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<所属学会等>
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医
日本美容医療協会適性認定医
麻酔科標榜医
<経歴>
1952年12月29日長野県木曽福島町生まれ
1967年4月長野県上田高等学校入学
1970年8月米国マサチユーセッツ州
~71年7月ミルトン・アカデミー高校卒業
1972年4月東京大学理科3類入学
1979年3月東京大学医学部医学科卒業
1979年~
1988年3月東京大学医学部形成外科所属
1988年4月神田美容外科形成外科医院開設
~正しい美容医療を提供していただくために~
診療所の増加や保険制度の改変によって、医院・病院の自らの経営改善が必要になっております。
このため、近年になって美容医療を導入して顧客満足度のアップや、競合クリニックとの差別化、そして収益力のアップを図る医療機関様が増加しています。
しかし、美容医療は医局においても積極的に導入されておらず、多くのドクターにおいては専門的な知識や技術の習得が困難な状況にあります。
我々は、今後自美容医療の導入を検討されている医師や、美容医療のクリニックを開業されるドクターのために、「技術」と「情報」を正しく伝えていくことを目的として日本美容医療研究会を設立いたしました。
実際の美容クリニックにおいて、現役の美容クリニックドクターによる定期的な技術講習会、最新の治療情報や、美容医療に関するリスク情報、価格設定やマーケティングなどの計画、そして導入や開業に関わる相談などを、総合的にご提供いたします。
これによって、美容医療の技術と情報を習得していただいたドクターの皆様が、安心して美容医療の導入・開業を行っていただければと考えております。
さらに我々は、美容医療が正しく普及し、一般の患者様が医療機関にてサービスを受けることが当たり前になることが、最終の目的と考えております。
現在、病院・クリニックでは大きくわけて以下の問題を抱えています。
度重なる診療点数の下落により、病院の収益が悪化している。その結果、スタッフの増員
や、新たな診療用機材の導入も思う様にならない状態となっている。
少子高齢化が進む中で、地域にある病院は存続の為にコストを削減するなどの経営努力
を行い、地域医療の継続努力をしている。
この2点を解決する為に、自由診療、特に美容医療の追加・拡大が着目されており、新たな診療科目として
スタートする病院・クリニックも出てくるようになりました。
しかしながら、治療機器選定に関わる問題、導入費用と資金計画に関わる問題、治療機
器の操作方法に関わる問題などが起きており、結果として経営状態の改善にはつながっ
ていないケースもあり、以下の点が問題になっています。
病院・クリニック経営全体から見ると、約半数の病院が赤字であるともいわれております。
自由診療やその他商品の販売などにより独自の収益向上策を実施している場合もありますが、十分に普及したとは言えません。
本研究会では、そのような状況を改善するために、美容医療における病院・クリニック経営の健全化に関する研究・サービス提供を行い、その先にある地域医療の存続発展を目指すことが可能であると考えています。