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◎研修担当医

はなえクリニック院長
美容皮膚科医田邉俊成

1988年埼玉医科大学卒業後、同大学総合医療センターに入局し皮膚科を専攻する。
その後、同センター勤務等を経て、1996年大手美容クリニックに入職。10年以上の間、形成外科指導医として多くの臨床経験を持ち才腕を振るう。
2007年9月、東京・錦糸町にてはなえクリニック美容皮膚科を開設。

写真:研修担当医田邊俊成

<所属学会>
・日本皮膚科学会
・日本美容外科学会
・日本美容皮膚科学会

<経歴>
1988年埼玉医科大学卒業
1996年大手美容クリニック勤務
~2007年大手美容クリニックにて技術指導医として活躍
2007年9月東京・錦糸町にて「はなえクリニック美容皮膚科」開設


『美容皮膚科』は最近になって標榜されることが多くなってきた最も新しい美容医療の分野です。

しかし、その実態は美容外科兼皮膚科や一般皮膚科での美容医療を謳うクリニックなど、決して『美容皮膚科』としての専門性が高いとはいえないところが殆どです。
本来ならば『美容皮膚科』に求められる条件として、通常の皮膚科学的な知識に加えて、美容形成外科的な臨床経験が必須でしょう。

通常の治療ならば悪い状態を健常な状態に治すだけですが、美容医療は「美しさ」というさらなるプラス要素を求めるものですので、美容皮膚科としての医療行為ならば、さらに一歩踏み込んだ専門知識が必要とされます。

本当に可能なこと不可能なことを患者様と向き合い、しっかり話し合うことが正しい治療の前提となると考えております。

一例を挙げるならば皆様にも有名になったヒアルロン酸注入のひとつを取っても、注入する正確な深さや部位及び注入量などにより結果は大きく違ってきます。
そのためにドクターの専門性が重要になり、自由診療を導入する際には、医療機器メーカーからの説明だけでは十分であるとはいえません。

病院・クリニックの収益の健全化を目指して、自由診療を導入される方々の初期の不安と緊張を払拭するための一助となれれば幸いです。

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